HOME - 共研ニュース - 共研ニュース10月号一部掲載

共研ニュース

共研ニュース10月号一部掲載

最近、塾の先生方から学力低下の話をよく聞きますが、南九州の各県は学力テストの結果もよくありませんでした。過度の部活なども指摘されていますが、何より大事なことは、生徒自身の意識・意欲の差が大きいとされています。

将来の進路についての話やこれからの成績アップがどんな意味があるかなどをお話しいただき、意識向上の契機にしていただければと思います。

〇下記教材はこれからの教材です 過去問を中心に出題傾向に馴れる! 弱点を見つける! 時間配分感覚をつかむ! 取りこぼしを無くす!

〇高校入試直前までのおすすめ教材

教 材 名

版 社

形 式

教科

備 考

税込価格

入試フォーカス

好 学

B4・24P

5教科

総合問題は最近3年間より

各566

入試特訓 Navi

好 学

A4・64P

5教科

新刊、時間配分トレーニングつき

各756

入試ハンターG

好 学

A4・64P

5教科

最近3年間の公立入試で構成

各772

ファイナルステップ6

学友社

A4・24P

5教科

頻出問題で入試を意識した形式

各525

入試模擬6回

学 書

A4

5教科

実戦感覚、リスニングCDは¥1242

各508

入試模擬問題集

学 書

A4・32〜40P

5教科

実戦感覚、リスニングCDは¥1242

各508

入試必修STUDY

文 理

A4・96P

5教科

3年間を効率よく復習

各1123

特訓テキスト[標準編]

文 理

A4・64〜72P

5教科

入試問題を単元ごとに配列、公立向き

各799

特訓テキスト[発展編]

文 理

A4・64〜73P

5教科

入試問題を単元ごとに配列、公私立向き

各821

〇おすすめ高校入試過去問題集

◆廣済堂あかつき「高校入試全国リレー」 5教科各   ¥ 790(税込)

2018年+2017年セット(お得価格) 5教科各   ¥1100(税込)

※(2017年のみの特価は中止になりました)

◆正進社「最新高校入試問題集」   5教科各   ¥ 770(税込)

◆学 書「かんぺき最新問題集」   5教科各   ¥ 551(税込)

「かんぺき2年間問題集」       5教科各   ¥ 799(税込)

「かんぺき3年間問題集」   5教科各   ¥1058(税込)

◆文 理「公立高校入試セレクト」 5教科各   ¥ 605(税込)

「3年間の公立高校入試セレクト」     5教科各   ¥1242(税込)

  ◆教育振興会「鹿県高校入試問題集」 公立編     ¥2300(税込)

私立編 ¥1900(税込)

★元気と勇気を貰える「アスリートの言葉」を裏面に!

NO,2

≪アスリートの言葉≫

〇夢は語った方いい。言わなきゃ何も始まらない。(三浦知良・サッカー)

〇私、誰よりも練習してるよ。他の子がみんな帰っても、ひとりで練習してるよ。(福原愛・卓球)

〇横綱になったのは、素直だったからです。(大鵬・相撲)

〇失敗したことのない人間は成功することもない。たゆまざる挑戦が

成功につながるのだ。(カール.ルイス・陸上)

〇土、日の休みが消え。夏休みが消え。冬休みが消え。友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある。(ダルビッシュ・野球)

〇努力することが才能。(松井秀喜・野球)

〇差を埋めるのは技術や戦術じゃない、気持ちなんだ。(星野仙一・野球)

〇サッカーの神様などいない。頼れるのは自分だけ。(澤穂希・サッカー)

〇今までの僕の記録は、みんな耐えることで作られてきた。

(王貞治・野球)

〇負けを知ったとき、初めて勝つことができる。(北島康介・水泳)

〇何のリスクも取れない人間に、成し遂げられることなど、何一つ無いのです。(モハメド、アリ・ボクシング)

〇1年間だけではだめです。一生です。僕は一生の計画を立てています。

(桑田真澄・野球)

〇本気になれば自分が変わる。本気になれば全てが変わる。

(松岡修造・テニス)

《関連情報》 29年10月 共研書房 NO.1

◆中3保護者の心配事―大学共通テストに集中 都麦出版情報

文科省は2020年度から現在の大学入試センター試験を廃止して導入する「大学入学共通テスト」の実施方針を公表した。今年の中学3年生が、共通テストに臨む最初の学年になるので、関心が高いのは保護者会では、大学入試改革に質問が集中した。

当然だ。ただ、報道だけでは具体的な変更点がつかめないので、3年後の受験生にも分かるように説明してほしいというのが、多くの質問の趣旨だった。

「結論から先に言うと、具体的な内容は決まっていない。特に現在の中学生への影響は少ない」。

確かに、国語と数学は20年度から記述式問題を導入することが決まり、問題例も示されたが、特別な準備は必要ないレベルの問題で、中学生の学習に影響はない。

英語は23年度までは、現行のセンター試験と外部の検定試験を併用するが、詳細はこれから決める。つまり、どう変わるか今は分からないというのが結論だ。

ただこの説明だけでは、なかなか納得してもらえない。「センター廃止」にはほど遠い結論だからだ。そこで私は、文科省の有識者会議を傍聴し、議論の雰囲気を保護者に伝えることにした。

 

全国の高校や大学等の団体の代表が集まる会議では、これまでも多様な意見や要望が出て改革案が先送りになった例がある。今回も、英語の民間試験と新学習指導要領との整合性や、異なる試験の得点調整について、高校側から議論を急ぐよう申し入れがあったが、解決には時間がかかりそうだ。

◆英語はまず「話す」――元外務事務次官 薮中三十二氏

 子供の英語教育に不安を覚える親御さんから、どうするのが一番いいですか?といった質問を受けることがある。これは小学校から英語を本格的に教えることが決まったことと関係しているようである。

しかし、生真面目さからか、「正確な英文法」の勉強に重点が置かれ、なかなか「話すことのできる人」が育っていない。小学校の英語教育も「話せる」ようにする工夫と体制をよほどきちんと整えなければ、英語嫌いの子供を育てるだけで、肝心のグローバル化対策とはほど遠いことになる。私の勧める英語勉強法は、中学校の英語教科書を丸覚えし、あとは失敗を恐れず、実践あるのみ、とにかくしゃべることである。文法など気にすることはない。国際会議に出かけると、さまざまの英語が行き交っている。何を言っているのか聞き取れない時もあるが、文法などお構いなしで、とにかく自分の主張を堂々と発言する、これがグローバル社会の実態であり、グローバル社会では何と言っても「話す」ことができないと勝負にならない。

 

◆国公立大の約3割が「ネット出願」を実施 NO.2

2018年入試では国公立大でも「ネット出願」が本格化、前年に比べ倍増した。実施校の9割超が紙の願書を廃止する傾向 ― 旺文社情報 ―