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共研ニュース7月号一部掲載

共 研 ニュース 2017年7月

いよいよ夏本番!夏期講習の生徒募集を含めご多忙のこととお察しします。夏の長丁場をのりきるための体調管理にも充分にご配慮ください。

元気な先生の笑顔の周りにこそ生徒たちが集まり、それが活力にもなります。

 

〇夏期テキスト ご注文をお待ちしています

パンフレットと価格一覧表をお届けしておりますが、今回、夏期テキスト全点を平積みにして展示し、先生方に充分ご検討いただけるように工夫しました。お気軽にお越しいただきご覧ください。

お早目の採用で生徒募集にもご活用いただければ幸いです。

〇高校入試過去問題集 各社とも発売開始!

旺文社・あかつき・学書・正進社・文理 現在入荷中です。

裏面の一覧表をご参照ください。夏休みからご活用の塾が増えています。単元をこえた総合的な学力アップにご活用ください。

〇お薦めの新刊 塾に揃えておきたい本

〇「はっけん!NIPPON」 PHP 7月発売 ¥3,200(税別)

地図と新聞で見る47都道府県、楽しみながら学べる。

〇「世界の乗りもの大図鑑」 河出書房 7月発売 ¥3,600(税別)

人類が作ったすべての乗り物の成り立ち・歴史がわかる。

〇「ポプラディア人物事典」全5巻 ポプラ社 発売中 ¥40,000(税別)

小・中・高の教科書の歴史人物を完全網羅。調べやすさがポイント。

〇本年度の大学入試問題(通称赤本) 教学社

既刊・未刊の大学があります。予約受付け中です。価格は大学別・学部別に異なります。入手困難な時期になる前に、お早目にお申し込みください。

≪関連情報≫ 29年7月 共研書房 NO,1

◆甲南高校 全国第1位 ―国公立大現役合格進学率―

(高校名・卒業数) (地区) (現役進学率) (現役合格数)(現役進学数)

1位

甲 南・311名

鹿児島

68,2%

227名

212名

2

長崎東・273名

長 崎

66,7%

207名

182名

3

松山西中教・157名

愛 媛

65,6%

109名

103名

4

盛岡第三・273名

岩 手

65,6%

203名

179名

5

弘 前・274名

青 森

65,3%

184名

179名

6

広 島・237名

広 島

65,0%

174名

154名

7

諫 早・274名

長 崎

64,6%

194名

177名

8

八 戸・232名

青 森

63,8%

157名

148名

9

大分舞鶴・309名

大 分

63,8%

225名

197名

10

山形西・239名

山 形

63,2%

156名

151名

〇甲南高校の有嶋進路指導主任談「かねて国公立大現役志向が強い。2015年にグローバルハイスクールの指定を受けたことも要因になっている。主体的に学ぶようになり、連携して指導を受けた鹿児島大学を身近に感じ進学した生徒も多い」

〇各都道府県の2番手校がランクインする傾向がある。トップ校は難関大学をめざし、不合格でも再挑戦するケースが少なくない。2番手校は現役志向が強く、地元国公立大

志望が多い。 (すべて公立高校)―週刊朝日6・28日号― 詳しくはホームページ「お役立ち情報」へ!

◆小学校での英語の教科化について 都麦出版 鳥居社長

小5から英語が教科として加わり、週2回の授業が行われます。そして、中学の英語では、それを前提とした教科書による指導となります。小5、小6で、既に一般動詞の過去形まで習うようですから、中1の教科書はそれを前提とした内容になることでしょう。

  今でも小学生は盛りだくさんのことを学んでいますが、更に英語が加わることになります。勉強の消化不良を起こさないでしょうか。また、中学生になって英語の落ちこぼれとなる生徒を作り出さないでしょうか。そして、小学校の先生は、上手に英語を教えられるのでしょうか。このように、少し考えただけでも色々な不安や疑問が湧き起こります。

  しかし、見方を変えれば「ビジネスチャンスは世の中が変化するときにやってくる」ということも言えるので、塾にとっては、英語教育の変化がチャンス到来となるかもしれません。このように、小学生の英語教育の変化については、今後、注意深く観察していくことが大切なように感じます。

◆少子化で進む塾業界再編

2020年から実施される大学入試改革、複雑化、グローバル化する社会に必要とされる教育とは何か。時代の変化に対応すべく塾業界は生き残りをかけて挑戦が続く。

≪小学生と取り組む≫ NO,2

◆脳の発達を促すのは好奇心 ―低学年で好奇心を旺盛に―

※親の対応 ・ (プレジデントファミリー夏号より抜粋)・PHP要約

〇いつも親子の会話があり、勇気づけの言葉が貰えると加速する。

[例]「わァ!すばらしい!それって何の本で調べたの?誰におそわったの?」

〇声かけの時、子どもに考える余裕を与える。

[例]「7時になるけど何するんだったけ?」

[×例]「7時だよ。早くお風呂に入りなさい。宿題もすませなさい」

〇決めた金額(例えば1000円)で自由に買い物をさせてみる。

[例]お使いではなくて、親が同伴しても買うものを指示しないで選ばせると子供は

いろいろ考えて、工夫し計算もする習慣が身に付く。

〇遠足や観光地に行ったら、何に興味を覚えたか話させる。

[例]言葉と体験を結びつける習慣。

〇時々、英語で会話をこころみてみる。

[例]遊び感覚で英語になじませることがとても良い。

〇いい本に接する環境。

〇子供の好奇心をどんどん伸ばす工夫がある部屋がよい。

〇きびきびした動作を身に付けさせる。

〇「やりたい」と言ったことをたくさんさせる。

◆塾選びー低学年の親は塾選びでここを見るー

〇しっかり学べて、楽しく通える塾。

〇子どもの学習の定着度を理解してくれている先生がいること。

〇毎回、先生が替わらない塾。

〇差別が感じられない。

〇ルーティン化したスケジュールで塾に行くのに安心感があること。

〇興味のある本や教育玩具が揃っていて自由に使える。

〇清潔な教室で明るい環境。

◆考える力をどう育てる? ―塾の取り組み―

〇好奇心を学力向上に結び付ける工夫。

〇疑問を抱かせる仕掛けを準備する。

〇わからないことが解けた時、その喜びを話させて充分に聴いてあげる。

〇自分で調べられるツールを教室の身近なところに置く。

例、辞典・事典・図鑑・地図・星座表など。

時々、先生がいっしょになって調べてあげると生徒の利用度が増える。

〇読み物・歴史まんが等の興味を感じた部分を話させる(馴れたらみんなの前で)。