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共研ニュース3月号一部掲載しました

共 研 ニュース 31年3月

先月の塾教材展示会・講演会にはご多忙の中、多数の先生方がお越しいただき本当にありがとうございました。ご意見を伺いながら更にお役に立てるよう改善して参ります。

夏には、来年度から使用の小学校教科書採択が決まります。特に英語が加わるので注目されています。明細は決定次第お知らせ致します。

公立入試合格発表の日には受験生からの朗報が届くよう心から祈っております。

 

 

《ご注文承り中です!》

 

○春期講座テキスト 小学4年〜中学3年まで(一覧表は裏面です)

新中3年生は1・2年の復習ものが好評で、春休み以降、新規入塾生が揃うまでご使用の

ケースが増えています。春期講座一覧表には出ていません。

●「1・2年の基礎復習」 あかつき 5教科 各¥600(税込)

●「1・2年の復習サポート」 学友社 5教科 各¥626(税込)

●「1・2年の重点確認」 文 理 5教科 各¥704(税込)

●「1・2年の入試総復習」 学 書 5教科 各¥594(税込)

●「国語1・2年の復習」 理社出版 国語 ¥648(税込)

 

 

○準備講座テキスト[中学・高校] 小学6年用、中学3年用

新中1年生向き、高校進級向の準備テキスト

○31年度通年テキスト 小学1年〜高校生まで

○旺文社 「全国高校入試問題正解」の特装版の予約は

3月末までです。(特装版の発売は7月初旬)価格はすべて未定です

前年度価格 普通版 英数国合本¥7,236→特装版¥6,696

前年度価格 普通版 理社合本¥4,266→特装版¥3,888

◆新年度見本・春期見本は順次お届けして参ります。総合カタログもご参照下さい。

ご注文をお待ちしております。

 

≪関連ニュース≫ 2019年3月 NO,1

◆英語の教科化――「書くこと」のハードルは高い

2020年度には5・6年生で外国語が教科になる。アルファベットを書く、英文を書き写すなどの学習が入ってくる。でも、実態を見ていると3年生の国語で習ったローマ字を正しく使える子はかなり少ない。アルファベットを識別して書くだけでもハードルは上がる。ひたすら単語テストをするような授業が増えれば「英語嫌い」を早々とつくり出すことになりかねない。塾で小学生に英語を採り入れるケースが増えてきていますが、どのように導くかが重要です。まさに適正な教材の選択と活用法が子どもにとって大きな成否となるのでしょう。

◆中学入試に変化

〇広がる「適性検査」 教科またがり出題

  私立中学の入試で、複数の教科にまたがる課題を考えさせる「適性検査型」の出題をする学校が増えている。思考力や表現力を重視する大学入試改革が2020年度から始まるのをにらみ、新たな評価手法を先取りした形。人気が高い公立中高一貫校が同様の入試を先行導入しており、受験生が併願しやすくする目的もあるとみられる。

19年の入試で適性検査型を実施した私立中学は近畿2府4県で20校あり、14年(2校)と比べ大幅に増えた。背景には大学入試改革のほか、受験生の人気が高い国公立の中高一貫校が適性検査型の導入で先行していることも大きいとみられている。

〇「算数だけ」の中学受験、特別枠、私立で広がる ー 論理的思考力を重視―

 国語・算数・理科・社会の4教科受験が一般的な私立中学の入試で「算数1教科だけ」の入試枠を設ける中学校が増えている。入試の時点で他の教科が苦手でも、算数が得意で論理的思考力が秀でている生徒は将来的に成長するとの期待があるようだ。人工知能(AI)などの先端技術が進化するなかで、理数系の力が重視されていることも背景にある。

「4教科入試を中心にする方針は変わらない」としながらも、「算数が得意であれば、入学後に他の教科も伸びる」とみる。

新卒者離職率は依然3 割超が続く! 旺文社情報2019年2月

―新卒者の3 年以内の離職状況が判明―

2015 年3 月に卒業した新規大卒就職者441,936 人のうち、3 年以内に離職したのは140,660人で、離職率は31.8%となり、前年より0.4 ポイントダウン。しかし近年では、2009 3月卒業者の28.8%を除き、30%台が恒常的となっている。同省では、就職内定率が低い時に卒業した者の3 年後の離職率は高くなる傾向があるとしている。