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共研ニュース2月号一部掲載しました

共 研 ニュース 30年2月

平成30年度《塾教材展示会・講演会のご案内》

☆日 時 H30年2月7日(水)・8日(木)9:30〜16:00

☆会 場 鹿児島県社会福祉センター7F(県庁前)

鹿児島市鴨池新町1-7 099-251-3232

取扱い出版社の新刊・改訂版を含む全商品を展示します。

(定評の市販の学参書も一部陳列予定です)

総合カタログ・カレンダー(世界地図)・メモランダムを準備致します

☆講演会 2月7日(水)11:00〜12:20

第?部演題「新指導要領のポイントと今後塾が取り組むべきこと」

講師 学 書 北川 誠氏(西日本販売推進部部長)

第?部演題「2018年からの小学英語教育」

講師 好学出版 國分 雅道氏(営業部リーダー)

定員約60名 お申込みの先着順とさせていただきます。

※駐車台数が少ないので市営駐車場もご利用ください(会場まで約100m)

≪おすすめ商品ご案内≫

〇「高校入試過去問題集」 各過去問は良問が多い!

あかつき・正進社・学書・文理・旺文社・東京学参・教育振興会

〇 新刊「高校入試リスニングの特訓講座」 学書 ¥810(税込)

QRコード付で便利、CDは別売。入試直前リスニング対策に最適。

〇「広辞苑」第7版 岩波書店 初版 品切れ 予約受付中!

10年ぶりの大改訂、充実の最新版、やっぱり広辞苑!

普通版 ¥9,180(税込・6月30日まで)

机上版 ¥14,040(税込・6月30日まで)

(特別価格期間は6月30日まで、その後は¥9,720、¥15,120になります)

 

≪関連情報≫ H30年2月

◆部活動、週休2日に スポーツ庁指針案

スポーツ庁は16日、中学校の運動部の活動時間について、平日は2時間、土日は3時間以内とし、週2日以上の休養日を設ける指針案を公表した。短時間で効率的な練習を促すことで生徒のけがを予防し、勉学など部活以外の機会を確保。顧問教員の負担も減らす。3月に正式な指針をまとめる。

運動部活動の適正化を議論する有識者会議が同日示した。国公私立全ての中学が対象。高校についても、可能な限り指針に基づいた改革を求めるとした。

同庁によると、中学校では男子の75%、女子の56%が運動部に参加している。調査では公立中の運動部の生徒の52%が「平日は毎日活動」と答えており、けがのリスクや過度な練習を嫌う生徒の運動離れに加え、顧問教員の過重労働が問題になっている。 指針案では「運動部活動を持続可能なものにするには、抜本的な改革が必要」と指摘。平日と土日で少なくとも1日ずつ、計週2日以上の休養日に加え、長期の休養期間「オフシーズン」も設けるとした。活動時間の目安は、平日は長くて2時間程度、夏休みなど長期休暇中も含めて土日は3時間程度とし、目安を超えて活動した場合のペナルティーの有無などは、今後議論する。

季節ごとに異なる競技をしたり、体力づくりを目的としたりするなど、過度な練習を避けたい生徒も参加しやすい運動部の設置も求める。生徒の多様なニーズに対応するため、複数校合同の部活や、学校が地域のスポーツクラブや指導者と連携するなど、新しい部活の指導体制も積極的に取り入れる。

◆出生数、2年連続の100万人割れ 自然減は過去最高(朝日新聞)

2017年に国内で生まれた日本人の子どもは、前年よりも約3万6千人少ない94万1千人の見込みとなった。厚生労働省が先日公表した人口動態統計の年間推計で分かった。 100万人割れは2年連続で、統計を始めた1899年以降で最少となりそうだ。一方死亡者は増え、出生数を引いた自然減は過去最多の40万3千人になる見通しだ。

◆変革期を迎える日本の英語教育 (都麦出版情報より)

グローバル社会で活躍する人材育成を目指して、日本の英語教育は、これまでの「読む・聞く」力に加えて「書く・話す」力も重視するようになるなど、大きな変革期を迎えています。2020 年度からの小学校5・6 年生での英語教科化、2019 年度からの中学校3年生を対象とする全国学力学習状況調査での英語4技能試験の導入、2020 年度からの大学入学共通テストにおける英語 4 技能を測る外部資格検定の利用など、小・中・高すべてにおいて英語 4 技能の育成・指導・評価が導入されます。