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共研ニュース2月号一部掲載

平成31年度《塾教材展示会・講演会のご案内》

☆日 時 H31年2月6日(水)9:30〜16:00

☆会 場 鹿児島県市町村自治会館4F401号(県庁前・医師会病院裏)

鹿児島市鴨池新町7-4 099-206-1010

取扱い出版社の新刊・改訂版を含む全商品を展示します。

(定評の市販の学参書も一部陳列予定です)

総合カタログ・カレンダー(日本地図)・メモランダム・資料を準備致します

☆講演会 2月6日(水)10:40〜12:15

第T部演題「集客成功塾が2020年に向けて取り組んでいること」

講師 学 書 北川 誠氏(西日本営業部部長)

第U部演題「これから伸びる塾経営のヒント」

講師 都麦出版 鳥居 実氏(社長)

定員約60名 お申込みの先着順とさせていただきます。

※駐車台数が少ないので市営駐車場もご利用ください(会場まで約120m)

 

≪おすすめ商品ご案内≫

〇「高校入試過去問題集」 各過去問は良問が多い!

あかつき・正進社・学書・文理・旺文社・東京学参・教育振興会

〇鹿児島県「公立高校の実物大過去問題(2年分)」

直前に本番さながら実践感覚を身につける!解答用紙・解答付¥900(税込)

〇「高校入試リスニングの特訓講座」 学書 ¥821(税込)

QRコード付で便利、CDは別売。入試直前リスニング対策に最適。

《関連ニュース》 共研書房 2019年2月 NO,1

◆「家族といてもスマホ」6割

日本の小中学生の約6割が、家族が一緒にいても、自分のスマートフォンや携帯電話を操作することが、国立青少年教育振興機構の調査で分かった。スマホを操作しながら親と話すことが「よくある」と答えた小中学生は2割強にのぼった。同様の調査をした米国、中国、韓国は1割程度にとどまった。「家族と一緒にいてとても楽しい」と答えている子供は、スマホなどを長時間利用しない傾向があった。

◆「究極の教育は教えないこと」 都麦出版情報より

  教育ベンチャーのCOMPASS(コンパス、神野元基最高経営責任者(CEO)に聞いた。学習塾を立ち上げ、そこで気づいたのは、30〜40人を相手に教える授業だと、生徒一人一人にとって本当に意味のある時間は1時間のうちに5〜6分しかないということだ。神野氏は質問に以下の答え。

――今後、集団式の授業はなくなるのでしょうか。

「知識を教えるという意味での授業は全部AIに任せればよい。その方が効率的だ。学習時間を可能な限り圧縮し、子どもたちには余った時間で未来を生き抜く力を身につけてもらいたい」

「生き抜く力とは何か。その答えの一つは『問題解決力』にある。ドローンを例にとると、ドローンの扱い方を身につけるだけでなく、その技術を使えば社会の現場で自分に何ができるのかを考える力が重要になる」

――これからの教育現場で、教師はどうなりますか。

「教師はコーチングが役割になる。『勉強はなぜ必要なのか』『人生にとって必要なことは何か』といった根源的な疑問に答え、生徒のモチベーションを引き出すことだ。生徒に目標を設定させることは人間がやるべきだ。授業はAIが担当することになると思うが、学校という教育の『器』は残る。人間が生きる力を学ぶためにはコミュニティーが必要だからだ」

――未来の教育に必要なことは何でしょうか。

「究極の教育は『教えない教育』だ。知識を与えるのではなく、好奇心を引き出せるように促す。AIがあらゆる領域に進出した社会では、AIが示した答えに対して『なぜ?』と問い続ける作業が必要。問い続ける行為の支えとなるのは、能動的な思考と好奇心だ」 「好奇心は生まれたときが最大で、大きくなるにつれ、だんだん失われていくという。これからの教育には、子どもの周囲にある様々な制約を取り払い、好奇心を減らさないようにしていく視点が欠かせない」

◆センター試験 志望者・受験者数やや減

2019年度センター試験の志願者数は576,830人(昨年582,671人:前年比99.0%)、本試験の外国語受験者数も538,603人(昨年548,465人:前年比98.2%)といずれも減少しました。
大学入試センターが発表した志願者数の現卒別の内訳を見ると、現役志願者数は昨年の473,570人から464,950人と8,620人減少(前年比98.2%)しました。18歳人口の減少に加え、2018年度入試の難化の影響から推薦・AO入試へ回避した受験生が多かったと推測されます。

〇「春期テキスト」 学年のまとめと次学年への準備 …………明細は裏面」