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共研ニュース11月号一部掲載

共 研 ニュース 平成30年11月 NO.1

各私立高校の説明会も終わりました。例年より参加の塾数が多かったようです。

秋たけなわ、受験ムードが一気に高まる時期と察します。冬期講習テキストのカタログ等をお届けして参りますが、3年の受験生はもとより先を見据えて冬期教材のご活用・ご採用をお願い致します。

◎冬期講習テキストご注文承り中

〇ご注文はなるべくFAXまたはメールでお願い致します。

〇季節商品は品切れが出ますのでお早目のご注文をお願い致します。

〇商品により出版社から直送手配をさせて頂く場合がございます。

※送料は最安の方法を利用させて頂いております(追加分も含めて)。

◎高校入試過去問題集 各社揃っています

あかつき、正進社、学書、文理、教育振興会 先に一覧表をお届けしましたが明細は

ホームページ「お役立ち情報」にも掲載しております。

◎実物大入試問題 過去2年分 実戦演習、臨場感をそのまま!

(鹿県公立高・鹿高・樟南高・鹿実高) 各¥900(税込) 部数に限りがあります。

ご採用の時期・目的によりご検討下さい。詳しくはお問合せ下さい。

◎新刊のご案内

●蛍雪時代臨時増刊「全国大学受験年鑑」旺文社 ¥3,132(税込)

出願校を決める最新情報! 大学受験生のバイブル! ファイナルデータ!

合格難易度、一般入試最終データ、入試ガイド(各大学の日程・科目・配点)、最新学費一覧など。 高校生の教室の必備書!

「鹿児島県民手帳」 2019年度版 鹿児島県統計協会 ¥540(税込)

鹿児島県の資料が豊富、安い、郷土の味も紹介、利用価値が大きくお勧めです。

割引パスポート付。

「鹿児島爆笑転勤ライフ」 合同出版 発売中 ¥1,620(税込)

他県人から見た薩摩の国、驚きと笑いと温かさのコミックエッセイ。初めて鹿児島に来た人が時間とともに薩摩に魅了される! 県内の人が読むとなるほどナルホド!

「子どもに言ってはいけない言葉37」PHPのびのび子育て12月増刊号¥450(税込)

小学生向き、大人が子どもを伸ばすいろいろなケースでの言葉の選び方。

≪関連情報≫ 30年11月 共研書房 NO,1

◆「英語で英語授業」高校出遅れ、中学校は進みつつある。都麦情報より

  英会話学校大手イーオンは、中高の英語教師約270人を対象に「英語教育実態調査2018」を実施した。高校で英語の授業時間の半分以上は「英語を使っている」と回答したのは、3分の1にとどまった。 文部科学省による高校の英語の授業運営基本方針では「授業は原則英語で行う」と定められているが、高校の多くが対応できていない現状が明らかになった。

一方、中学では「おおむね英語を使った授業を行っている」が15%、「半分以上は英語を使った授業を行っている」が40%。55%が授業時間の半分以上を英語で行っており、2017年(43%)から、現場の工夫が進んでいることがうかがえた。

◆模試結果「本当の使い方」 プレジデントFamily2018秋号より

受け方と復習の仕方

@当日のざっくりチェック

模試から帰ったら10分ほどでいいから手ごたえを振り返る。あの問題がイマイチできなか

ったなアという程度でOK。一度思い出しておくと復習の時、随分役立ち効果が上がる。

A3日以内に自己採点

記憶が薄れる前に、解けなかった問題を解きなおす。すべての問題を解くのではなく、

あと何点で志望校の合格判定が取れたかを調べ、そのために解かなければならない問

題を解きなおす。答案はまだ戻っていないので簡単な解き直しでいい。

B重点課題を探す

答案が返ったら志望校に届く点数までの問題解決が秋以降の重点課題です。

C学習法を見直す

うっかりミスやよく取り組めばできた問題など、塾と相談して類題を出して貰い演習を繰りかえす。解答解説を読んでもわからない時は塾で納得いくまで質問する。

判定はあくまで参考、夏・秋までの判定が50%以下でも悲観する必要はない。

◆公立校のPC整備、目標届かず

  文部科学省は24日までに、全国の公立学校における情報通信技術(ICT)環境の整備状況を公表した。2018年3月現在、児童・生徒の学習用コンピューターの整備台数は約210万台で、5.6人当たり1台にとどまった。17年度末までに「3.6人当たり1台」とした政府の目標に届かなかった。通信環境や電子黒板の整備も目標を下回っている。

次期学習指導要領は情報を活用する力の習得を重視しており、20年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。

同省は14〜17年度の整備計画を立て、単年度で1678億円を手当てしてきた。

100%を目指した普通教室の無線LAN、超高速インターネットの整備率は、それぞれ34.4%、91.5%だった。電子黒板設置も100%としたが26.7%にとどまった。一方、1人1台とした教員の校務用コンピューターは120%と目標を上回った。

 

NO,2

◆昨今の塾事情と対策 各種の教育情報誌から抜粋

「英語」に強い塾に関心がもたれてきた。文科省の方針もあり小学校から英語が教科化され、

国公私立大学入試で英語の外部試験の検討が加速する中、入試における英語の得点が意識されてきた。都市部では英語の各外部試験対策を掲げた塾もあり、地方都市では受験機会が容易な英検対策が人気を集めている。

≪ご参考≫小学生から英検に取り組ませ、生徒数を増やしている塾もあります。英検の準会場の認可は条件が難しくなりました。従来の英会話教室も英検の導入で生徒増を図っています。

「記述力」が大学・高校・中学入試でどの教科でも重要視される傾向のもと、時事・記述・作文ゼミ講座を併設する塾が増えており、都市部の大手塾の多くも記述力指導講座を開講してPRしている。学校教材や塾専用教材でも記述式問題が増えてきた。

≪ご参考≫小学生でなにも書けない子をどう導くか。

秘訣は教室での対話から!(言葉の森代表 中根氏)

「今日、何時に起きた?」「朝何をたべた?」「その時、電話があったの?」「だれから?」 質問に答えたことを紙に書かせる。一つの文章になる。そこからはじめよう!

国語力は全ての教科の根幹をなすので低学年からしっかりと。

教室での会話は生徒同士でなく、先生との対話が望ましく、語彙数もふえてくる。

根気強く上手に導くと、読書欲にもつながる。

「自分の意見を伝える力」=「人間にしかできない力」の養成が求められるようになり、AIが社会のあらゆる分野に普及しても人間にしかできないことはその意義を増す。

これからは「正解のない問題」に向き合うことが重要視される。最適な教材は参考書ではなく

新聞だともいわれます。塾では当面のテスト対策に追われがちですが、自分で考えて対処す

る力を磨くことが必要になります。テスト目当ての知識の詰め込みはテストが過ぎたら残らない。

≪ご参考≫「かわいい子には旅をさせ」いろいろな経験をつませることが、工夫することや考える力を養い成長させる。

「小学校でプログラミング」の導入。文科省の発表後、各地で子供向けのプログラミング教室がオープンし、通い始めた生徒もいる。南九州で見ると大体週1・2回で月謝は¥5000〜10000でまちまち。

ゲーム作成の興味のあるところからスタートしているのが現状の模様。

≪ご参考≫パソコンが生徒数分必要なことと、プログラミングの専門知識をもつ講師が必要。講師1人で5〜6人位まで。学校の授業が今後どのように進むのかわかりませんが、周辺設備・教師など地域差がでるのではと言われています。