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共研ニュース11月号一部掲載

共 研 ニュース 2017年11月 NO,1

教材の選択で生徒の学力に差が出ます!

「生徒の学力向上に苦心して問題作成でお忙しい先生方へ」

適正な教材のご採用で効率アップをはかり、生徒と向き合う時間をできるだけ多くしていただければと思います。冬期講習の教材や入試直前対策教材は、早めにご検討なさってください。

中学3年用は過去問をはじめ前号でご紹介しましたが、冬期講習用は新刊を含めてパンフレットや一部見本をお届け致します。

○冬期講習用テキストのご注文承ります!

お届け中のカタログ・見本をご参照ください。ご不明な点はお問合せ願います。

3年生は入試直前対策用も併せてご検討下さい。

○おすすめ商品

●重要でマスターしておきたい分野・単元ごと教材

「一次関数のにがてな人へ」 理社出版 ¥540(税込)

「二次関数のにがてな人へ」 理社出版 ¥540(税込)

「図形の証明のにがてな人へ」  理社出版 ¥734(税込)

「続・テストには大事だよね関数は」 理社出版 ¥540(税込)

「立体・角度・比のにがてな人へ」 理社出版 ¥734(税込)

「歴史のにがてな人へ」 理社出版 ¥648(税込)

「化学のにがてな人へ」 理社出版 ¥778(税込)

「天体・天気のにがてな人へ」 理社出版 ¥540(税込)

「高校入試対策 数学」 理社出版 ¥756(税込)

「高校入試対策 理科」 理社出版 ¥756(税込)

「高校入試対策 国語」 理社出版 ¥648(税込)

「1・2年復習:国語」 理社出版 ¥648(税込)

このシリーズは

〇見開きの問題のすぐ次のページに解答・解説があり、自学自習にとても有効で便利な構成。

〇各分野、単元ごとの集中学習がしやすい。

〇ベテランの塾講師が編集に関わっていて、良問で実力養成に留意されている。

〇字が小さくて見にくいとの指摘がありますが、大きめの活字や入試問題が易しく感じられる反面効果があるそうです。

※(従来、市販されていましたが、今後は一般書店に並びません)

 

NO,2

●「高校入試過去問題集 各社」

廣済堂あかつき・正進社・学書・文理・教育振興会

「実物大高校入試問題」実戦さながらの緊張感で!

鹿児島高校・鹿児島実業高校・樟南高校 過去2年分 各¥900(税込)

鹿児島県公立高校入試問題 過去2年分 ¥900(税込)

●「全国大学受験年鑑」2018年 蛍雪時代11月 臨時増刊号 ¥2,880(税込)

国公立・私立大合格学部別最低点、学費早見表、入試日程カレンダー、駿台&河合偏差値・難易度一覧など。(入試ガイド最終号) 高校生の学習室の必備図書、

「現代用語の基礎知識」 自由国民社 ¥2,970(税込)

113のジャンルから現代社会の今を考える。時事問題も詳細に解説。

●2018年大河ドラマに関連して

この機会を郷土の歴史を学ぶチャンスとしていただけたら幸いです。

西郷(せご)どん」 林真理子 KADOKAWA 前篇・後編セット ¥3,672(税込)

「西郷隆盛」幕末・維新の巨人 ポプラ社 ポケット文庫 ¥734(税込)

「幕末・維新人物伝西郷隆盛」 ポプラ社コミック 1,080(税込)

「幕末・維新人物伝大久保利通」 ポプラ社コミック ¥1,080(税込)

「西郷隆盛のバイブル 『言志四録』」(仮) すばる舎 ¥580(税込予価)

「西郷隆盛 維新への道」 上・下 小峰書店 各¥1,512(税込)

「鹿児島県県民手帳」県統計課 ¥540(税込)

2018年用 鹿児島県のロングセラー、郷土の情報満載。

表紙は赤・黒2種類、2019年3月まで使えます。何より安いのが魅力。

お申し込みはお早目に!

●「10年日記」・「5年ダイアリー」 石原出版¥5,378・¥4,536(税込)

毎年、現時点で何をするか、過去を見ながら早目の手が打てる。業務用として使用される方は

その貴重さを絶賛されます。これからの10年を大事に考えられる方へおすすめです!

《関連ニュース》 29年11月 共研書房 NO,1

◆小5・6年向け英語教材 移行期間用公表 (都麦出版情報より)

文科省は9月21日、英語が正式教科となる次期学習指導要領を実施する前の移行期間(2018、19年度)に小学5、6年生が使う英語教材「We Can!」を公表した。英語に親しみやすいように従来の教材で重視していた「話す・聞く」力に加え、中学から本格化する「読む・書く」力も育てる。今年度中に全国の国公私立の小学校に配布する。 小5、6年の外国語活動は現在年35コマが必修だが、18、19年度は50コマ、英語が正式な教科になる20年度以降は年70コマに増える。2年間の移行期間中は検定教科書がないため、教材を作成。地域や学校ごとに授業時間が異なるため、活用方法は現場の判断に任せる。

教材の中身は5、6年生用とも90ページ前後。映像を見て質問に答えたり、音声から概要を聞き取ったりする。文章の音読や書き写しなど、読み書きの要素を取り入れた。過去形や動名詞などの表現も学ぶ。 教材では英語の学習を通じて世界や日本の文化を学べるように工夫した。文科省は「次期学習指導要領に準拠し、20年度以降の英語の教科書になり得るような内容にした」と説明している。

※共研書房では(We Can!)の概要見本を準備しています。必要とされる時は担当者にお申し付け下さい。

◆小学生の英語、ビジネスチャンスとして捉える塾の動き

「栄光ゼミナール」はこれまでは英語に慣れ親しむことを重視してきたが、来年から単語や文法などの習得に重点を置く。2020年度には小学5、6年生で英語が正式教科になるのをみて、現在の小学校で学ぶ英語が中学校以降に役に立たないとの意見もあり、「小中接続」を意識した講座に切り替えて利用者を獲得する。来年2月から新小学4〜6年生向けの講座を刷新する。まず、首都圏や関西地域を中心とした100教室以上で始め、順次全国約300教室に広げていく予定。来春時点で1千人程度の受講生の獲得を目指す。

新しい講座は月に1回はネイティブ講師、残り3回は日本人講師が担当する。1レッスンあたり最大12人のグループで授業をする。週1回の授業で月謝は税別9000円。

刷新に合わせて独自の教材も導入する。リズムに乗って単語を発音する「チャンツ」と呼ばれる手法を導入し、楽しく学んでもらえるようにする。語彙と文法を学ぶ時間をそれぞれ5〜10分、10〜15分ずつ設ける。新教材にはQRコードを記載し、スマートフォンで読み取れば自宅でもリスニングや発音を練習できるようにする。

講師陣も増強。今後は新プログラムに対応しやすくするため独自の講師の採用を進める。 現在の小学5〜6年生は「外国語活動」が必修になっているが、あくまで英語に慣れ親しむための会話などが中心。20年度からは正式な教科となる見通しのほか、3〜4年生も英語の「聞く・話す」を学ぶ。新指の実施が近づくにつれて英語熱が高まりつつあり、子どもに塾で本格的に学ばせたい保護者も増える可能性が高い。

※南九州地区でも幼児・小学生の保護者の英語学習への関心が高まっています。英検受験の希望者もふえています。